会社概要
社名
株式会社 寿限無
設立年月
平成13年12月6日
資 本 金
13,840万円
資本準備金
6,240万円
代表者
代表取締役 岡本 明
事業内容
画像処理ソフトウェア製作及びコンピューターシステム上での画像処理のコンサルティング
法人株主
法人株主:財団法人角川文化振興財団、Ariake Secondary Fund 1 LP
主要取引先
株式会社ムサシ、株式会社ニチマイ、株式会社NTTデータ、大日本印刷株式会社、凸版印刷株式会社、インフォコム株式会社、コニカミノルタジャパン株式会社、アルテック株式会社、株式会社プリマジェスト、リコージャパン株式会社、日商エレクトロニクス株式会社、アクセンチュア株式会社、株式会社大月書店、株式会社ダイヤモンド社、株式会社東洋経済新報社、極東書店株式会社、株式会社三省堂書店、三栄書房、KADOKAWA中経出版BC(旧株式会社新人物往来社)、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社、株式会社マイクロテック、NTTコムウェア西日本株式会社、日本IBM株式会社、社団法人共同通信社、株式会社紀伊國屋書店、株式会社手塚プロダクション、株式会社小学館、株式会社八木書店、東京都立中央図書館、秋田県立図書館、日本年金機構、財団法人 日本遺族会 昭和館、武蔵野美術大学、高崎経済大学、立教大学、明治大学、京都精華大学、学習院大学、東京藝術大学、AVISION Inc.(台湾)、人民中国雑誌社(中国)、NewSouth Innovations Pty Limited(オーストラリア)等
主要取引銀行
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行
参加組織
(社)情報処理学会 情報規格調査会 SC29/WG1小委員会/JPEG2000 IP分科会のボードメンバーとしてJPEG2000標準化のための活動。
IRI知的資源イニシアティブ
沿革・技術開発
2018年8月 |
群馬県立文書館文書目録検索システム再構築を受託 |
2018年8月 |
昭和女子大学図書館アーカイブシステムを受託 |
2018年8月 |
農林水産省本省図書館 デジタルアーカイブ・電子書籍システムリニュアル開発を受託 |
2018年5月 |
文化庁平成30年度メディア芸術デジタルアーカイブ事業受託 |
2017年8月 |
宮内庁書陵部 宮内公文書館 図書寮 陵墓課デジタルアーカイブ新システム受託 |
2017年4月 |
文化庁平成29年度メディア芸術デジタルアーカイブ事業受託(共同事業体:凸版印刷株式会社・立命館大学・IAMAS) |
2016年12月 |
熊本県熊本地震デジタルアーカイブに経葉デジタルアーカイブシステムが採用 |
2016年8月 |
秋田県立図書館オープンライブラリー |
2016年7月 |
高知県立図書館デジタルアーカイブ試行版 |
2016年3月 |
琉球政府文書デジタル・アーカイブズズ公開システムの開発・納入 |
2016年3月 |
国立公文書館デジタルアーカイブ等システム 大判画像データ登録変換機能・大判画像表示機能・画像データ品質検証機能の開発・納入 |
2016年3月 |
秋田大学附属図書館 鉱山絵図絵巻デジタル・ギャラリー公開システムの開発・納入 |
2016年3月 |
琉球政府文書デジタル・アーカイブズズ公開システムの開発・納入 |
2016年3月 |
国立公文書館デジタルアーカイブ等システム 大判画像データ登録変換機能・大判画像表示機能・画像データ品質検証機能の開発・納入 |
2015年4月 |
文化庁平成27年度メディア芸術所蔵情報等整備事業受託(共同事業体:凸版印刷株式会社・立命館大学・慶応大学) |
2015年3月 |
文化庁メディア芸術データベース(開発版)の公開(マンガ分野を担当)。 |
2014年12月 |
宮内庁正倉院の公式ホームページのリニュアル開発。 |
2014年9月 |
農林水産省本省図書館 デジタルアーカイブ・電子書籍システムを開発・納入。 |
2014年4月 |
文化庁平成26年度メディア芸術デジタルアーカイブ事業を受託(共同事業体:凸版印刷株式会社・立命館大学・慶応義塾大学)。 |
2013年10月 |
宮内庁図書寮文庫所蔵資料目録・画像公開システムを開発・納入。 |
2013年4月 |
文化庁平成25年度メディア芸術デジタルアーカイブ事業を受託(共同事業体:凸版印刷株式会社・一般社団法人日本動画協会・立命館大学・慶応義塾大学) |
2013年3月 |
(株)大月書店会員向けマルクス=エンゲルス全集Web版を開発・サービス開始。 |
2013年2月 |
経葉デジタルライブラリへのコンテンツ提供について株式会社イオと契約。 |
2012年10月 |
秋田県立図書館に経葉デジタルライブラリが採用される。 |
2012年8月 |
株式会社NTTデータのAMLAD™(クラウド型デジタルアーカイブサービス)と経葉デジタルライブラリの提携を開始。 |
2012年4月 |
文化庁平成24年度メディア芸術デジタルアーカイブ事業を受託。 (共同事業体:凸版印刷株式会社・一般社団法人日本動画協会・立命館大学・慶応義塾大学) |
2012年4月 |
経葉デジタルライブラリへのコンテンツ提供について株式会社大月書店と契約。 |
2012年4月 |
経葉デジタルライブラリへのコンテンツ提供について株式会社三栄書房と契約。 |
2012年3月 |
経葉デジタルライブラリへのコンテンツ提供について株式会社新人物往来社と契約。 |
2012年3月 |
経葉デジタルライブラリへのコンテンツ提供について株式会社ダイヤモンド社と契約。 |
2011年9月 |
アジア歴史資料センター画像配信システムに「ClipDir Ajax版」が採用される。 |
2011年6月 |
河北伝媒体出版集団公司との画像配信システムに関する業務提携を開始。 |
2011年4月 |
文化庁平成23年度メディア芸術デジタルアーカイブ事業を受託。 |
2011年4月 |
寿限无信息科技(上海)有限公司を設立。 本社:上海市浦东新区川沙路955号11幢418室 北京办事处:北京朝阳区建国路93号万达广场8-2505 |
2011年3月 |
経葉デジタルライブラリ(クラウド型電子図書館プラットフォーム)の開発を開始。 |
2011年3月 |
国立公文書館における電子公文書等の移管・保存・利用システムに「ClipDir Ajax版」が採用される。 |
2010年4月 |
文化庁平成22年度メディア芸術デジタルアーカイブ事業を受託。 |
2010年3月 |
JuGeMu JPEG2000 Viewer LEのバージョンアップ。 |
2010年3月 |
国立公文書館デジタルアーカイブシステムに「ClipDirコアモジュール」が採用される。 |
2010年2月 |
画像品質均一化エンコードシステムをリリース。 |
2010年2月 |
JuGeMuJPEG2000バッチエンコーダをリリース。 |
2009年8月 |
社会保険庁社会保険業務センター(現日本年金機構)に年金情報総合管理・照合システム用画像ビューア(JuGeMu JPEG2000 Viewew LE)が採用される。 |
2009年5月 |
北海道立図書館に「ClipDirコアモジュール」が採用される。 |
2009年3月~ |
明治大学米澤嘉博記念図書館開館に際し蔵書・所蔵資料の分類・整理・配架作業を行う。 |
2008年11月 |
国立国会図書館近代デジタルライブラリーに「ClipDirコアモジュール」が採用される。 |
2007年9月 |
JPEG2000による写真・画像ストレージ&管理機能を使ったSNS『ClipDir(クリップディレクトリ)』β版を提供開始。 |
2006年11月 |
京都国際マンガミュージアムにて「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2006年10月 |
アジア歴史資料センター様にて「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2006年10月 |
アジア歴史資料センター様にて「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2006年7月 |
秋田県立図書館デジタルライブラリーに「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2006年2月 |
国文学研究資料館にて「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2005年7月 |
秋田県立図書館デジタルライブラリーに「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2005年7月 |
国立国会図書館近代デジタルライブラリーに「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2005年3月 |
国立公文書館デジタルアーカイブシステムにJPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2005年1月 |
JPEG2000動画技術 MJ2の基礎開発(Encode/Decode)完了。 |
2004年3月 |
国立国会図書館よりの業務委託でデジタル画像の標準化の為に必要な調査・研究を行う。 |
2004年1月より |
DICOM仕様医療画像伝送システムの開発を開始。 |
2003年9月より |
寿限無が開発したJPEG2000のSDKを複数のメーカにライセンス供給を開始。 E-japanの重点プロジェクトの一つである国立公文書館デジタルアーカイブシステムのコンサルテーション及びプロトタイプ製作作業に入る。 JPEG2000 Part6に関してはドイツLuraTechの日本での販売及びサポートを開始。 |
2002年12月より |
2001年に角川出版事業振興基金より出資を受けて創立していた(株)寿限無に於いてJPEG2000の基礎開発開始。 |
1998年より |
USAシアトルにある元ロスアラモス研究所のWavelet関数を実用化したメンバーが創立したLizardTech社を訪ね日本に於ける総代理店となり、MrSID及びAT&T・ベル研究所が開発を行っていたMRC技術(DjVu)の日本での販売と拡販を開始。また、独自にMRCの開発(グレースケール)を行いPDF化に成功し一部特殊マーケットに技術供与を開始。 |
1994年より |
スキャナドライバの開発では定評のあるPixel Translationsの日本での販売元兼サポートセンターとなり、各スキャナメーカのドライバーサポートを開始。スキャナドライバ及びSDKを特定メーカー、SI業者に納品しサポートを継続。 |
1990年 |
TIFF MMR(MH/MR)圧縮・解凍をプログラムで行うシステム一葉を開発。 国立国会図書館のプロジェクト(電子図書館アーカイブ)に於いて画像フォーマット、光メディアのコンサルテーション業務を行うとともに、出版会より約1600万コマ(3200ページ)のコンテンツ収集を行う。 |
*その他類似システムを含まず。
*画像処理系を得意とする株式会社経葉社の技術を継承し現在に至る。




